2026年7月29日水曜日

令和8年(2026年)熊本地震

情報が入り次第,更新します.

会員による調査報告・情報提供

(公開にあたり,発生直後の現地調査については,調査者が救援活動に支障がないように留意していることを確認しています.)

【関連リンク】


2026年3月6日金曜日

2026年日本地理学会春季学術大会【公開シンポジウム】海外での災害研究

日時:2026年3月26日 (木) 13:00 - 16:00

会場:2026年日本地理学会春季学術大会第2会場(法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎3階S305教室)

主催:日本地理学会災害対応委員会

オーガナイザ:田中 靖・松多信尚・堀 和明・小田隆史

多くの日本の地理学研究者によって,海外での災害研究が精力的に進められてきた.本シンポジウムでは,そのうちいくつかを紹介し,それらの成果と知見を共有する.災害の種類や頻度,規模が日本と異なる災害事例から,日本における防災・減災を考える上で私たちが学ぶべき点は何か,地理学の強みを生かした災害研究とはいかなるものか,さらに海外での災害に対して日本の地理学研究者がいかに貢献し得るかについて議論したい.

<プログラム>

13:00-13:10 田中 靖(駒澤大)・松多信尚(岡山大)・堀 和明(東北大)・小田隆史(東京大):海外での災害研究 [趣旨説明]

13:10-13:30 山野博哉(東京大)・茅根 創(東京大):環礁州島からなる島嶼国における気候変動影響と適応策

13:30-13:50 池口明子(横浜国立大)・赤坂郁美(専修大)・川瀬久美子(愛媛大):小規模金採掘地域の複合災害

13:50-14:10 木口雅司(東京大):ベンガルデルタの水害と社会水文学の視点

14:10-14:30 佐藤 剛(東京都市大)・南谷太一(国際協力機構):JICAの防災事業に地理学の知見を活かす―ホンジュラスにおける土砂災害を減らすために―

(14:30-14:40 休憩)

14:40-15:00 伊藤千尋(九州大):不確実性とともにある生を考える:ザンビア農村部における社会・生態的変化と生活実践

15:00-15:20 鈴木康弘(名古屋大):モンゴルにおけるハザードと防災に関する国際共同研究

15:20-15:40 コメント:宮本真二(岡山理科大)・小田隆史(東京大)

15:40-16:00 総合討論

公開シンポジウムのみ参加される非会員は無料です。
参加登録:会員・非会員を問わず全ての学会参加者は事前参加登録をお願いします。

ポスター (PDF)



2025年3月4日火曜日

2025年日本地理学会春季学術大会【公開シンポジウム】避難の地理学−避難に関わる様々な課題の解決に向けて−

日時:2025年3月19日(水) 13:00-15:50

会場:2025年日本地理学会春季学術大会第1会場(駒澤大学駒沢キャンパス種月館(3号館))

主催:日本地理学会災害対応委員会

オーガナイザー:村山良之・田中 靖・小田隆史

空間と時間軸に関わる避難は,災害地理学における重要な課題である。本シンポジウムでは,避難という防災の実践的課題をテーマとし,これに取り組む研究者や専門家による知見を共有する。そして,防災情報の扱い・避難支援・避難行動分析・学校防災・避難所・ハザードマップ,さらに被災現場での体験等の視点から,「災害時の避難」における地理学のこれまでの貢献や,今後の課題について議論したい。

<司会>小田隆史

S301 13:00-13:20 村山良之 (東北大・特任)・田中 靖 (駒澤大)・小田隆史 (東京大):避難の地理学−避難に関わる様々な課題の解決に向けて〔趣旨説明〕

S302 13:20-13:40 桜井愛子 (神戸大・東北大):実効的・持続的な学校防災の実現に向けて〔招待講演〕

S303 13:40-14:00 牛山素行 (静岡大):災害リスク情報・防災気象情報と洪水・土砂災害発生場所

〔休憩〕14:00-14:05

S304 14:05-14:20 西村智博 (国際航業):ハザードマップ作成現場から

S305 14:20-14:35 田中耕市 (青山学院大)・関口豪之(日本原子力発電)・秦 朋弘 (同)・高野宗弘 (同):令和元年東日本台風の水害被災地域における産官学民による防災・減災に関する取り組み

S306 14:35-14:50 岩船昌起 (鹿児島大):東日本大震災における津波避難行動と防災教育の振り返り―南海トラフ地震を始めとする津波避難対策の今後も展望して

S307 14:50-15:05 青木賢人 (金沢大):能登半島地震と奥能登豪雨にみる「避難」の諸相

〔休憩〕15:05-15:10

総合討論 15:10〜15:55

公開シンポジウムのみ参加される非会員は無料です。
参加登録:会員・非会員を問わず全ての学会参加者は事前参加登録をお願いします。

ポスター(PDF)




2024年3月8日金曜日

2024年日本地理学会春季学術大会【緊急公開シンポジウム】令和6年能登半島地震

日時:2024年3月19日(火) 9:00-12:00
会場:日本地理学会2024年春季学術大会第1会場(青山学院大学青山キャンパス17号館3階17309室)
主催:日本地理学会能登半島地震災害対応本部
オーガナイザー:鈴木康弘(名古屋大)・青木賢人(金沢大)・田中耕市(青山学院大)・佐藤 浩(日本大)

令和6年能登半島地震は海底活断層の活動により引き起こされ、激しい海岸隆起や斜面崩壊、津波、液状化等を伴い、のどかな能登地域を一変させた。活断層は知られていたが地震予測や災害対策は遅れた。そして地域・社会構造を揺るがしかねない深刻な震災を招いた。いまだ全貌がつかめない中で、本シンポジウムは地震直後の地理学研究の成果から、地震に伴う地変や被害の状況を把握し、地域社会への中長期的影響を議論し、復興に向けて地理学に何ができるか考えることを目指したい。 

[前半司会:佐藤 浩(日本大)](*は招待講演)
9:00-9:05 開会の挨拶(災害対応本部長 箸本健二(早稲田大))
9:05-9:15 青木賢人・林 紀代美(金沢大):能登半島の地域的特徴およびその震災への影響
9:15-9:30 *杉盛啓明(珠洲市役所):珠洲市の被災状況と復旧・復興に向けた課題
9:30-9:45 *菅野 拓(大阪公立大):石川県庁を中心とした能登半島地震対応へのアクション・リサーチ―広域避難に焦点をあてて―
9:45-10:00 *松原 宏(福井県立大):能登半島地震による地域経済への影響と復興に向けた課題
10:00-10:10 鈴木康弘(名古屋大):能登半島地震直後の地理学的調査の社会的意義
(10:10-10:20 質疑・応答)
10:20-10:30 後藤秀昭(広島大)ほか:令和6年能登半島地震に伴う海岸の隆起と海底活断層
10:30-10:40 中埜貴元(国土地理院)ほか:令和6年能登半島地震に伴う斜面崩壊・堆積分布図及び津波浸水域推定図の作成と提供
10:40-10:50 小岩直人(弘前大)ほか:令和6年能登半島地震による石川県内灘町における液状化の被害
10:50-11:00 小倉拓郎(兵庫教育大)ほか:令和6年能登半島地震で隆起した海岸地形を対象とした高精細地形データの取得と活用
11:00-11:10 荒木一視(立命館大):能登半島における救援活動の困難性と集落の孤立は予測できたのではないのか ―南海トラフ地震を見据えて地理学にできること―
11:10-11:20 原 裕太(東北大)ほか:大規模災害の復旧復興期における人文社会系・計画系諸科学の連携と地理学の貢献可能性

[後半司会:鈴木康弘(名古屋大)]
11:20-11:35:ポスター発表12件の紹介
11:35-12:00 質疑・討論(ポスター発表者や会場から)
ポスター:4階ラウンジ1(3月19日 9:00-17:00)
〇鈴木比奈子(栗駒山麓ジオパーク推進協議会):文化遺産防災マップを用いた能登半島地震への対応事例
〇青木賢人(金沢大)ほか:令和6年能登半島地震の震災遺構と震災復興ツーリズムの提案
〇石村大輔(東京都立大)ほか:2024年能登半島地震に伴う能登半島北東部の地震時変位
〇楮原京子(山口大)・桐村 喬(京都産業大):令和6年能登半島地震による七尾市中心市街地の建物被害
〇永田彰平(東北大):令和6年能登半島地震発生後の人流変化
〇安江健一(富山大)ほか:令和6年能登半島地震に伴う海岸変化
〇吉田一希(国土地理院):令和6年能登半島地震に伴う七尾市以北の地表の亀裂分布と珠洲市若山川沿いの地表変状
〇山縣耕太郎(上越教育大)ほか:新潟県西部におけるR6能登半島地震津波の遡上高分布
〇山中 蛍(広島大・院)ほか:2024年能登半島地震に伴う離水海岸のLiDAR SLAMを用いた3次元計測と点群データの活用
〇岩佐佳哉(大分大)ほか:令和6年能登半島地震に伴う津波浸水分布図の作成とその地理的特徴
〇宇根 寛(お茶の水女子大)ほか:SAR干渉画像の位相不連続の分布と現地の地表変状の関わり(速報)
〇佐藤 浩(日本大)ほか:能登半島地震による地すべりインベントリマップ作成の試みとその地形的特徴

公開シンポジウムのみ参加される非会員は無料です。参加登録:会員・非会員を問わず全ての学会参加者は,原則として事前参加登録をお願いします。



YouTube (2024年7月公開)

2024年日本地理学会春季学術大会【公開シンポジウム】災害地理学の発展をめざして―日本地理学会の災害対応開始から四半世紀の歩みと今後の展望―

日時:2024年3月19日(火) 13:00-16:00

会場:日本地理学会2024年春季学術大会第1会場(青山学院大学青山キャンパス17号館3階17309室)

主催:日本地理学会災害対応委員会

オーガナイザー:田中 靖・八反地 剛・石黒聡士・鈴木康弘

日本地理学会は2001年に災害対応委員会を立ち上げ,まもなく四半世紀が経過する。この間,東日本大震災等の多くの災害に学会として対応し,ハザードマップや地形分類図の普及,地理教育における防災教育についても地理学的視点から検討してきた。日本社会の持続可能性が改めて問われ,地理学にも貢献が求められている今日,これまでの取り組みを振り返ると共に災害地理学の発展をめざした今後の展望について議論したい。

開始時刻 13:00

S301 13:00-13:20 鈴木康弘(名古屋大)ほか:災害地理学の発展をめざして-日本地理学会の災害対応開始から四半世紀の歩みと今後の展望-(シンポジウムの趣旨)

S302 13:20-13:40 戸所 隆 (高崎経済大・名誉):災害対応委員会創設と防災地理教育推進への想い

S303 13:40-14:00 平井幸弘(駒澤大):学会としての災害対応を通じた社会との連携と情報発信

〔休憩〕14:00-14:10

S304 14:10-14:30 矢ケ﨑太洋(兵庫県立大):災害地理学の体系化に向けた諸概念の再検討

S305 14:30-14:50 小田隆史(東京大):「地域特性」を踏まえた学校防災の推進に災害地理学が果たす役割

S306 14:50-15:10 石黒聡士(愛媛大)・熊原康博(広島大):国立大学の災害対応組織における地理学研究者の取り組み

S307 15:10-15:30 田中 靖(駒澤大)・八反地 剛(筑波大):地理学会における組織的な災害対応と情報共有の重要性

〔総合討論〕15:30-16:00

終了時刻 16:00

公開シンポジウムのみ参加される非会員は無料です。参加登録:会員・非会員を問わず全ての学会参加者は、原則として事前参加登録をお願いします。

2024年1月2日火曜日

令和6年(2024年)能登半島地震

情報が入り次第,更新します.

災害対応本部の活動は終了致しました(2025年3月31日)日本地理学会HP

会員による調査報告・情報提供(日本地理学会掲載)

会員による調査報告・情報提供(所属組織等のWebサイトへのリンク)
リンク(その他)
国土交通省北陸地方整備局:災害対応状況



防災学術連携体:令和6年能登半島地震

中日本航空:令和6年能登半島地震 斜め写真撮影

2023年6月11日日曜日

令和5年梅雨前線による大雨及び台風第2号による災害

 会員による情報提供

  • 2023年6月2〜3日の大雨に伴う茨城県取手市双葉地区における内水氾濫の現地調査[PDF]   佐藤 浩会員(日本大学)
    (2023年6月13日掲載)

2023年3月2日木曜日

2023 年日本地理学会春季学術大会【公開シンポジウム 】関東大震災から百年 あらためて何を学び 「地理総合」でいかに教えるか

主催:日本地理学会災害対応委員会

日時:2023 年 3 月 25 日(土) 13:00-16:30

会場:東京都立大学 南大沢キャンパス (京王相模原線 南大沢駅 徒歩15分) 11号館204室(第7会場) 

オーガナイザー 鈴木康弘・宇根 寛・田中 靖

13:00-13:05 鈴木康弘 (名古屋大学) ほか シンポジウムの趣旨 

13:05-13:55 武村雅之 (名古屋大学)〔基調講演〕関東大震災を今に伝える-災害と復興、そして現在の備えは?-

13:55-14:15 熊木洋太(専修大学) 首都圏の震災調査に関する地理学者の貢献 

14:15-14:35 中林一樹 (東京都立大学名誉教授) 首都直下地震と災害リスク評価 -被害想定と地域危険度によるリスクの見える化-

14:35-14:55 渡辺満久 (東洋大学) 首都圏の活断層と地震防災の課題

14:55-15:15 戸所 隆 (高崎経済大学名誉教授) 震災と首都機能移転論 -レジリエントな持続発展型国土構造構築のために-

15:15-15:35 門脇利広 (国土地理院) 自然災害伝承碑の取組と利活用 

(15:35-15:45 休憩)

15:45-16:25 総合討論 コメント

井田仁康 (筑波大学) 地理総合の理念と関東大震災の位置づけ

八反地 剛 (筑波大学) 都市周辺における土砂災害の視点

16:25-16:30 宇根寛 閉会挨拶 

どなたでも参加できます。会員・非会員を問わず原則として事前参加登録をお願いします。

ポスター (PDF)





2023 年日本地理学会春季学術大会【公開シンポジウム 】島嶼火山の自然災害―伊豆諸島における実体と備え―

主催:日本地理学会災害対応委員会

日時:2023 年 3 月 26 日(日)午前 9:00-12:00

会場:東京都立大学 南大沢キャンパス (京王相模原線 南大沢駅 徒歩15分)11号館204室(第7会場) 

〔オーガナイザー〕鈴木毅彦 ( 都立大 )・市古太郎 ( 都立大 )・佐藤 浩 ( 日本大 )

 日本列島では多様な自然災害が発生し、災害種、発生域の社会状況により災害形態や 対策も変化します。島嶼火山での災害は、噴火や火山島独自の斜面災害、気象災害に 特殊性があります。伊豆諸島では改正活火山法の下で 2020 年度までに火山避難計画 等が策定されました。一方で過去 10 年間に台風による大規模土砂災害や風害が発生 しています。シンポジウムでは伊豆諸島を事例に島嶼火山における災害の実体と備え を整理し課題を模索します。

S301 9:00-9:10 鈴木毅彦・市古太郎 ( 都立大 ) 〔趣旨説明〕 シンポジウム「島嶼火山の自然災害―伊豆諸島における実体と対策」

S302 9:10-10:00 渡辺秀文 ( 東京大・名誉,東京都防災顧問 ) 〔基調講演〕伊豆諸島における火山災害対策

S303 10:00-10:20 井上公夫 ( 砂防フロンティア整備推進機構 ) 伊豆大島の土砂災害史

S304 10:20-10:40 山川修治 ( 日本大 ) 伊豆諸島の気象災害  

10:40~10:50〔休憩〕

S305 10:50-11:10 市古太郎 ( 都立大 ) 伊豆諸島の島嶼火山における自然災害対応と生活回復過程

S306 11:10-11:30 臼井里佳 ( 伊豆大島ジオパーク推進委員会事務局 ) 伊豆大島ジオパークが火山防災に果たすべき役割

11:30-12:00〔総合討論〕 

公開シンポジウムのみ参加される非会員は無料です。参加登録:会員・非会員を問わず全ての学会参加者は、日本地理学会ホームページから、原則として事前参加登録をお願いします。

ポスター (PDF)



2022年4月5日火曜日

令和4年(2022年)3月16日 福島県沖の地震

情報が入り次第,更新します.
会員による情報提供
  • 2022年3月16日の福島県沖地震の被害状況(速報)[PDF]   瀬戸真之会員(福島大学)
    (2022年4月5日掲載)

リンク(その他)
国土地理院:令和4年(2022年)福島県沖を震源とする地震に関する情報
国土交通省:福島県沖を震源とする地震について
防災科研 :bosaiXview 福島県沖を震源とする地震
朝日航洋 :撮影なし
アジア航測:撮影なし
国際航業 :撮影なし
パスコ  :2022年3月 福島県沖の地震

2021年3月11日木曜日

東日本大震災発生から 10 年に際して(日本地理学会声明)/ 公開シンポジウム「東日本大震災 10 年 ―防災概念の変革期における地理学―」

「⽇本地理学会声明:東⽇本⼤震災発⽣から10年に際して」を発表しました.詳細は以下リンク先のPDFファイルをご参照ください.

https://www.ajg.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/Statement_20210311.pdf

 関連して,日本地理学会災害対応委員会は2021年3月26日(金)午後1時より東日本大震災に関する公開オンラインシンポジウムを主催しました。

2020年9月7日月曜日

地形分類図で災害リスクを知る:ハザードマップを補うために

あなたの住む場所の地形がどのようにできたかを知ることは防災の第一歩です。数十年~数百年に一度といった豪雨の際には、河川は改修前の「自然の姿」に戻りがちです。地形の成り立ちや「自然の姿」を教えてくれるものが地形分類図です。行政から配られるハザードマップを見る際には、地形分類図も合わせて確認しましょう。ハザードマップには示されていない災害リスクに気づく場合もあります。

 1. あなたの住む場所の地形分類図を見る方法
  地形分類図の表示例地理院地図重ねるハザードマップ
 2. 地形分類図の見方・考え方
 3. 水害リスクを知ることのできる沖積低地の地形
 4. 土砂災害の危険を知る方法

地形分類図に関する質問をお受けします。質問のある方は氏名とご所属を明記の上、こちらへメールでお知らせください。FAQの形式で纏めてホームページ上で回答させていただく可能性がありますことをご了承ください。なお、個別地点のリスク評価に関する質問にはお答えできません。

2019年10月14日月曜日

令和元年(2019年)台風19号

情報が入り次第更新します.

災害対応本部設置について
「令和元年(2019年)台風19号災害対応本部」
(本部長:松原理事長) を設置しました。(10月17日)

日本地理学会台風19号緊急報告会
以下の日時・会場にて開催します.ふるってご参加ください.
(12月10日 追記)参加無料,事前登録は不要です.

日時:12月22日(日)09:00~12:00
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館301教室
(〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1)
キャンパスマップ

プログラムおよび発表スライド
<一部の発表スライドを公開しました(2020年1月24日追記)>

2019年台風19号による宮城県丸森町の斜面崩壊の状況について:佐藤 浩(日本大)・宇根 寛
・福島県中通り地域(阿武隈川流域)における台風19号がもたらした産業被害:初澤敏生(福島大)
・台風19号による茨城県内における那珂川水系・久慈川水系の被害について:小荒井 衛(茨城大)
台風19号久慈川中流域洪水災害における伝統的治水工法と住民意識:長尾朋子(東京女学館)
(休憩)
・2019年台風19号による渡良瀬川流域永野川、思川の外水氾濫の特徴と教訓:須貝俊彦(東京大)・クンガメルゲン・宮本 樹・寺田龍矢(東京大・院)
2019年台風19号による越辺川・都幾川(荒川水系)の水害状況:青山雅史(群馬大)・田中 圭(日本地図センター)
2019年台風19号による千曲川流域の洪水被害:廣内大助(信州大)・小野映介(駒澤大)・山縣耕太郎(上越教育大)・中村祐希(信州大・学)
令和元年台風19号に伴う大雨による浸水推定段彩図について:研川英征(国土地理院)
・コメント・討論
①-1地形をどう見るか:海津正倫(名古屋大)
①-2地形をどう見るか:久保純子(早稲田大)
②防災行政と地理学:宇根 寛
③災害と土地政策:鈴木康弘(名古屋大)

要旨を含む詳細プログラム [PDF]


会員による情報提供