2019年2月23日土曜日

日本地理学会シンポジウム「地理総合」で何が変わるか

主催:日本学術会議地域研究委員会地球惑星科学委員会合同地理教育分科会
共催:日本地理学会 地理教育専門委員会、災害対応委員会
後援:地理学連携機構
日時: 2019年3月21日(木・祝)9:00~16:00
会場: 専修大学生田キャンパス(日本地理学会2019年春季学術大会 第1会場)
〒214-8580 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1

 2022 年度から高等学校の地理歴史科において,「地理総合」・「地理探究」が新設され,「地理総合」は「歴史総合」とともに必履修化となる.本公開シンポジウムでは、「地理総合」が導入されることによって,日本の地理教育はどのように変わるのかを議論する.そして,現場となる初等・中等教育だけでなく,教員養成を担う大学教育や関係省庁が取り組むべき様々な課題を整理し,新しい地理教育を今どのように推進すべきかを提案する.

第一部 「地理総合」とは何か?(日本地理学会地理教育専門委員会)
第二部 「地理総合」と防災:何をどう教えるか?(日本地理学会災害対応委員会)
第三部 緊急提言―「地理総合」で何が変わるか(日本学術会議地域研究委員会地球惑星科学委員会合同地理教育分科会)


(2019年3月28日追記)シンポジウムは盛会に終了しました。ご来場ありがとうございました。

2018年9月6日木曜日

平成30年北海道胆振東部地震

情報が入り次第更新します.

会員による調査報告
平成30年北海道胆振東部地震による 札幌市清田区の宅地地盤被害 [PDF]
 青山雅史会員(群馬大)
(2018年10月25日掲載)
平成30年北海道胆振東部地震による被災地の調査報告(9月8日調査) [PDF]
 小荒井衛会員(茨城大)ほか
(2018年9月14日掲載)
平成30年北海道胆振東部地震 札幌市域の被害速報 [PDF]
 西村智博会員(国際航業(株))
(2018年9月10日掲載)


2018年7月8日日曜日

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)

2019年7月1日更新

広島県の斜面崩壊分布図(最終報告)
広島大学平成 30 年 7 月豪雨災害調査団(地理学グループ) 広島大・後藤秀昭会員ほか作成
平成30 年7 月豪雨による広島県の斜面崩壊の詳細分布図(第二報:最終報告)
以下の各ファイルはzip形式で圧縮しています.ダウンロードしてご利用ください.
PDFファイル(約200MB)
kml形式ファイル
geojson形式ファイル
shpファイル等
(2019年7月1日掲載)