2024年1月2日火曜日

令和6年(2024年)能登半島地震

情報が入り次第,更新します.

災害対応本部を設置しました(2024年1月6日)日本地理学会HP

会員による調査報告・情報提供(日本地理学会掲載)

会員による調査報告・情報提供(所属組織等のWebサイトへのリンク)
リンク(その他)
国土交通省北陸地方整備局:災害対応状況



防災学術連携体:令和6年能登半島地震

中日本航空:令和6年能登半島地震 斜め写真撮影

2023年6月11日日曜日

令和5年梅雨前線による大雨及び台風第2号による災害

 会員による情報提供

  • 2023年6月2〜3日の大雨に伴う茨城県取手市双葉地区における内水氾濫の現地調査[PDF]   佐藤 浩会員(日本大学)
    (2023年6月13日掲載)

2023年3月2日木曜日

2023 年日本地理学会春季学術大会【公開シンポジウム 】関東大震災から百年 あらためて何を学び 「地理総合」でいかに教えるか

主催:日本地理学会災害対応委員会

日時:2023 年 3 月 25 日(土) 13:00-16:30

会場:東京都立大学 南大沢キャンパス (京王相模原線 南大沢駅 徒歩15分) 11号館204室(第7会場) 

オーガナイザー 鈴木康弘・宇根 寛・田中 靖

13:00-13:05 鈴木康弘 (名古屋大学) ほか シンポジウムの趣旨 

13:05-13:55 武村雅之 (名古屋大学)〔基調講演〕関東大震災を今に伝える-災害と復興、そして現在の備えは?-

13:55-14:15 熊木洋太(専修大学) 首都圏の震災調査に関する地理学者の貢献 

14:15-14:35 中林一樹 (東京都立大学名誉教授) 首都直下地震と災害リスク評価 -被害想定と地域危険度によるリスクの見える化-

14:35-14:55 渡辺満久 (東洋大学) 首都圏の活断層と地震防災の課題

14:55-15:15 戸所 隆 (高崎経済大学名誉教授) 震災と首都機能移転論 -レジリエントな持続発展型国土構造構築のために-

15:15-15:35 門脇利広 (国土地理院) 自然災害伝承碑の取組と利活用 

(15:35-15:45 休憩)

15:45-16:25 総合討論 コメント

井田仁康 (筑波大学) 地理総合の理念と関東大震災の位置づけ

八反地 剛 (筑波大学) 都市周辺における土砂災害の視点

16:25-16:30 宇根寛 閉会挨拶 

どなたでも参加できます。会員・非会員を問わず原則として事前参加登録をお願いします。

ポスター (PDF)





2023 年日本地理学会春季学術大会【公開シンポジウム 】島嶼火山の自然災害―伊豆諸島における実体と備え―

主催:日本地理学会災害対応委員会

日時:2023 年 3 月 26 日(日)午前 9:00-12:00

会場:東京都立大学 南大沢キャンパス (京王相模原線 南大沢駅 徒歩15分)11号館204室(第7会場) 

〔オーガナイザー〕鈴木毅彦 ( 都立大 )・市古太郎 ( 都立大 )・佐藤 浩 ( 日本大 )

 日本列島では多様な自然災害が発生し、災害種、発生域の社会状況により災害形態や 対策も変化します。島嶼火山での災害は、噴火や火山島独自の斜面災害、気象災害に 特殊性があります。伊豆諸島では改正活火山法の下で 2020 年度までに火山避難計画 等が策定されました。一方で過去 10 年間に台風による大規模土砂災害や風害が発生 しています。シンポジウムでは伊豆諸島を事例に島嶼火山における災害の実体と備え を整理し課題を模索します。

S301 9:00-9:10 鈴木毅彦・市古太郎 ( 都立大 ) 〔趣旨説明〕 シンポジウム「島嶼火山の自然災害―伊豆諸島における実体と対策」

S302 9:10-10:00 渡辺秀文 ( 東京大・名誉,東京都防災顧問 ) 〔基調講演〕伊豆諸島における火山災害対策

S303 10:00-10:20 井上公夫 ( 砂防フロンティア整備推進機構 ) 伊豆大島の土砂災害史

S304 10:20-10:40 山川修治 ( 日本大 ) 伊豆諸島の気象災害  

10:40~10:50〔休憩〕

S305 10:50-11:10 市古太郎 ( 都立大 ) 伊豆諸島の島嶼火山における自然災害対応と生活回復過程

S306 11:10-11:30 臼井里佳 ( 伊豆大島ジオパーク推進委員会事務局 ) 伊豆大島ジオパークが火山防災に果たすべき役割

11:30-12:00〔総合討論〕 

公開シンポジウムのみ参加される非会員は無料です。参加登録:会員・非会員を問わず全ての学会参加者は、日本地理学会ホームページから、原則として事前参加登録をお願いします。

ポスター (PDF)