2018年9月6日木曜日

平成30年北海道胆振東部地震

情報が入り次第更新します.

会員による調査報告
平成30年北海道胆振東部地震による 札幌市清田区の宅地地盤被害 [PDF]
 青山雅史会員(群馬大)
(2018年10月25日掲載)
平成30年北海道胆振東部地震による被災地の調査報告(9月8日調査) [PDF]
 小荒井衛会員(茨城大)ほか
(2018年9月14日掲載)
平成30年北海道胆振東部地震 札幌市域の被害速報 [PDF]
 西村智博会員(国際航業(株))
(2018年9月10日掲載)

会員による調査報告・情報提供(リンク)
・厚真町における斜面崩壊の概要,厚真町高丘地区の斜面崩壊の状況:石丸聡会員(北海道立総合研究機構・地質研究所) 
https://www.hro.or.jp/list/environmental/research/gsh/information/HIEE_Report006.pdf
https://www.hro.or.jp/list/environmental/research/gsh/information/HIEE_Report007.pdf
(2018年9月14日掲載)
・平成30年北海道胆振東部地震によって生じた地表変状の推定:西村智博会員(国際航業(株)) 
 http://www.kkc.co.jp/service/bousai/csr/disaster/201809_hokkaido/index.html
(2018年9月11日掲載)
・平成30年北海道胆振東部地震に関する緊急災害調査:渡邊達也会員(北見工業大)
 http://www.kitami-it.ac.jp/topics/30627/
(2018年9月11日掲載)

その他関連情報(リンク)
気象庁:平成30年北海道胆振東部地震の関連情報
国土地理院:平成30年(2018年)北海道胆振東部地震に関する情報
防災科学技術研究所:平成30年北海道胆振東部地震クライシスレスポンスサイト
防災学術連携体:平成30年(2018年)9月6日03時08分頃の胆振地方中東部の地震について

2018年7月8日日曜日

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)

2018年10月19日更新

緊急シンポジウム(公開)
2018年9月23日,日本地理学会2018年秋季学術大会第1会場(和歌山大学)において,緊急シンポジウム「西日本豪雨災害」を開催し,盛会に終了しました。講演の際のスライドの一部を公表いたします。
シンポジウムポスター[PDF]
(2018年9月4日掲載,10月17日修正)


災害対応本部設置について
日本地理学会では理事長を本部長とし「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)災害対応本部」を設置しました。

会員による調査報告
・広島県南部の斜面崩壊発生地点の分布図
広島大学平成 30 年 7 月豪雨災害調査団(地理学グループ) 広島大・後藤秀昭会員ほか作成
(第1報)
平成30 年7 月豪雨による広島県の斜面崩壊の詳細分布図(第一報)について
斜面崩壊の詳細分布図1「広島市東区とその周辺」
斜面崩壊の詳細分布図2「広島市南東部と坂町周辺」
kml形式ファイルgeojson形式ファイルshpファイル等(ダウンロードしてご利用ください)
(2018年10月19日掲載)

倉敷市真備町における⻄⽇本豪⾬災害の⽔害状況について[PDF]
海津正倫会員(奈良大特命教授・名古屋大名誉教授)
(2018年9月12日掲載)

愛媛県の斜面崩壊発生地点の分布図
平成 30 年 7 ⽉豪⾬愛媛⼤学災害調査団 (地理学グループ)愛媛大・⽯⿊聡⼠会員ほか作成
(第1報)
平成 30 年 7 ⽉豪⾬による愛媛県の斜⾯崩壊分布図(レポート・PDF版分布図):必ずご確認ください
kml形式ファイル, geojson形式ファイル(ダウンロードしてご利用ください)
(2018年8月4日掲載)

・広島県南部の斜面崩壊発生地点の分布図
広島大学平成 30 年 7 月豪雨災害調査団(地理学グループ) 広島大・後藤秀昭会員ほか作成
(第4報)
斜面崩壊分布図の作成について(必ずご確認ください)
斜面崩壊分布図(PDF版)
kml形式ファイルgeojson形式ファイルshpファイル等(ダウンロードしてご利用ください)
(第3報)
斜面崩壊分布図の作成について(必ずご確認ください)
斜面崩壊分布図(PDF版)
kml形式ファイルgeojson形式ファイルshpファイル等(ダウンロードしてご利用ください)
(第2報)
斜面崩壊分布図の作成について(必ずご確認ください)
kml形式ファイルgeojson形式ファイルshpファイル等
(第1報)
斜面崩壊分布図の作成について(必ずご確認ください)
kml形式ファイルgeojson形式ファイルshpファイル等
(2018年7月15日掲載, 7月17日,7月24日,8月2日更新)

平成30年7月豪雨による氾濫被害から見た地理条件 福岡県の事例 [PDF]
 黒木貴一会員(福岡教育大学)・磯 望会員(西南学院大学)
(2018年7月22日掲載)
  
・水害の発生状況
 海津正倫会員(奈良大特命教授・名古屋大名誉教授)ほか災害対応委員会地域拠点委員により作成
近畿以東:kml形式ファイル (2018/7/25 一部修正)
中国地方:kml形式ファイル
四国・九州地方:kml形式ファイル(2018/9/5 一部修正)
 データソースは国土交通省の「平成30年7月豪雨による被害状況等について」の7/11付(第17報)と 7/17付(第30報) で,それに各先生方から頂いた情報を加えてあります.各ピンをクリックすると内容が表示されるようにしてあります.
 表示内容は,「破堤(赤),破堤・越水(オレンジ).越水(黄),溢水,溢水(薄青緑)・内水氾濫(水色),内水氾濫(濃紺)」の区分および「床上・床下浸水戸数,各種情報」等です.また,位置情報については,ほぼ正確(★),やや正確(○),不正確(記号無し),代表点(◆)に分け,それらをピンの記号で表示しています.なお,また調査中および他の情報については白いピンで示しています.
(2018年7月20日掲載,7月21日,25日データ追加・修正)
注:上の「kml形式ファイル」をクリックして表示される地図上では,複数のファイルを同時に見ることが出来ず,また,各ピンの属性情報も表示されません.全域を見たい場合や属性情報まで参照されたい場合は,地図右上のダウンロードボタンをクリックしてkmlファイルを適当な場所に保存し,Google Earthでご覧ください.


会員からの情報提供
・月刊地理2018年10月号(古今書院)「速報:平成30年7月 西日本豪雨災害」
 ⇒古今書院のサイトへのリンク
(2018年9月27日掲載)

・防災学術連携体 平成30年(2018年)7月西日本豪雨について・緊急集会発表資料(奈良大特命教授・名古屋大名誉教授:海津正倫会員)
 ⇒防災学術連携体のサイトへのリンク
(2018年7月20日掲載)

・西日本広域豪雨・気象データ・真備地区避難者動向など(駒澤大:平井史生会員)
(2018年7月17日掲載)