2018年7月8日日曜日

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)

2018年7月17日更新

会員による調査報告
・広島県南部の斜面崩壊発生地点の分布図
広島大学平成 30 年 7 月豪雨災害調査団(地理学グループ) 広島大・後藤秀昭会員ほか作成
(第2報)
斜面崩壊分布図の作成について(必ずご確認ください)
kml形式ファイルgeojson形式ファイルshpファイル等
(第1報)
斜面崩壊分布図の作成について(必ずご確認ください)
kml形式ファイルgeojson形式ファイルshpファイル等
(2018年7月15日掲載, 7月17日更新)

会員からの情報提供
・西日本広域豪雨・気象データ・真備地区避難者動向など(駒澤大・平井史生会員)
(2018年7月17日掲載)

・安芸郡坂町と広島市安芸区矢野地区の被害マッピング(広島大・岩佐佳哉氏・熊原康博会員)
安芸郡坂町 kml形式ファイルgeojson形式ファイル
広島市安芸区矢野地区 kml形式ファイルgeojson形式ファイル
付記:時事通信社,毎日新聞の空撮映像とSNSのメディアをもとに作成しました
(2018年7月10日掲載)

・愛媛県内での災害発生個所(愛媛大・石黒聡士会員・新殿栞氏)
kml形式ファイル
付記:NHKと新聞記事からの情報を赤マーカー,SNSからの情報を緑マーカーで印をしました.
(2018年7月10日掲載)

・広島県内での災害発生個所(広島大・後藤秀昭会員・岩佐佳哉氏)
付記:7月8日までの報道機関等の情報をもとに記した地図
(広い被災地域のなかのごく一部の情報で,付記している文言はメモ)
(2018年7月9日掲載)

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(補足)kml形式とgeojson形式のファイルを地理院地図で表示する方法

kml形式、geojson形式のファイルを適当な場所に保存します。
地理院地図https://maps.gsi.go.jpを立ち上げます。
右上の「機能」ボタンから「ツール」→「作図・ファイル」を選びます。
一番左のファイルのアイコンを開きます。
「参照」ボタンから保存したkml形式、geojson形式のファイル名を選びます。
「読込を開始」ボタンを押せばファイルの内容が表示されます。
左上の「情報」ボタンから情報を選択すれば地図上に重ね合わせて表示されます。

*また、「機能」ボタンからファイルを読み込む代わりに、地理院地図の画面上に
 kml形式、geojson形式のファイルをドラッグ&ドロップすることでも表示
することができます。
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・広島県内の水害・土砂災害の発生年表および水害碑分布(広島大・熊原康博会員)
1907(明治40)年以降の広島県内の水害・土砂災害の発生年表 [PDF]
広島県内の水害碑をまとめた報告(論文等リスト)
kml形式ファイル
(2018年7月10日掲載,12日更新)

・岡山県小田川流域に関する論文 (岡山大・松多信尚会員より情報提供)
内田和子(2011)岡山県小田川流域における水害予防組合の活動
水利科学 No. 320(J-Stage
(2018年7月10日掲載)

リンク(その他)

アジア航測 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)災害
国際航業 平成30年7月豪雨
パスコ 2018年7月豪雨災害
国土地理院 平成30年7月豪雨に関する情報
国土交通省 平成30年7月豪雨による被害状況等について
防災科学技術研究所 平成30年7月豪雨 クライシスレスポンスサイト
防災学術連携体 平成30年(2018年)7月西日本豪雨について
静岡大学牛山研究室 平成30(2018)年7月豪雨による災害に関するメモ
内閣府防災情報のページ
えひめの防災・危機管理